HYPERPROのステアリングダンパーです。
これもZ1000SXで使用していた物です。
2種類あってセルフステアーをさまたげない
タイプの方です。
調整は24段階出来まして、運転中でもダイヤル
操作でかかり具合を簡単に変えれるので色々
乗り味を楽しめます。
ハンドリングが雲泥の差で安定します。
峠とかで急なギャップや滑りでも
ハンドルが踊る事が無いので満足度は
相当高いです。

マウントステーは流用できませんので新に
Z1000専用のものを購入しました。
ちなみに流用できない部品は全てドナドナして
軍資金にしてまかなっているため、一切余分な
出費をしておりません。
今回もDIMOTIV製にしました。
Ninja1000用に比べると梱包がかなり質素です。
Ninja1000用は箱に豪華に梱包されていました。
取り扱い説明書も裏のちっちゃなシールのみ。

組み立ててみました。
Ninja1000用より安っぽいです。
だけどNinja1000用より高い(°_°)
キーポジション表示なんてシールです。
子供の玩具的なレベルなのでじきに色あせて
擦れ擦れになっちゃうでしょう。
この金額ならせめて樹脂板に印刷位は最低でも
やって欲しいものです。
それでは早々に取付です。
まずはタンク部のカウル類の取り外し。
純正のシリンダーカバーを取り外します。
純正のシリンダーカバーを取り外した状態
純正カバーとの比較です。
まずはハンドルクランプにステーを取付
続いてステアリングダンパーマウントステー本体を取付
ダンパーを取付
タンク周りのカウルを戻しておいまい。
無事2018年式にも対応
当たり前かー(*^o^*)
実は不安だった、ダンパーでメーターが隠れないか?
についてなんですが、運転目線の画像です。
OK♪(v^_^)v