<puig (プーチ)screen>

やはりネイキッドは風圧がきついので
私もスクリーンを取り付ける事にしました。
スクリーンを付けると造形の美しさの
バランスがくずれてかっこ悪くなると
思い取り付けをためらっていました。
さてどこのメーカーの物にしようか色々
品定めした結果、F.FabbriのGEN-Xか
puigのNEW-GENERATIONが候補となり
ました。
やはり防風性能を求めているのでpuigにする
事としました。
puigのNEW-GENERATIONというスクリーン
はZ1000には定番中の定番で種類が
shortとlongの2タイプ 選択できます。
shortがスポーツでlongがツーリングという
位置づけがされております。


shortの方がフロントのバランスを崩さず
かっこ良いですが当然防風効果は減ります。
せっかくお金を掛けて付けるのに防風効果が
少ないのは私的にはどうか?と思いまして
longの方をチョイスしました。
screenは透明とグリーンのどちらにするか
悩みましたが、私のバイクの色合いと流れ
からしてグリーンが合うかなと思い
透明はやめました。
今のところメーカーHPでは2017までに
なっておりましたが2018年モデルも一緒
なので当然、簡単に 取り付けできます。
取り付けた感想はといいますと
思った以上に似合うんじゃない?
と言うか逆にかっこ良いかも♪(´ε` )
仮面ライダークウガかアギトといった所で
しょうか。
ツーリングの時だけ付けて後は外しておこうか
と思っていましたが常時付けっ放しにしておく
事とします。
走行してみた感想は、付ける前と後では
風圧を受ける量が雲泥の差で減りました。
一般の走行姿勢では胸に当たる風がかなり
軽減されます。
戦闘姿勢を取るとヘルメットの半分より下は
風を受けません。これにより風圧で頭が後ろへ
持って行かれる事は無くなります。
思いっきり伏せても頭全体をカバーするのは
無理ですがリミッターが効く速度でも風圧は
大丈夫・・・・・・な位だと思います。
ただし、両肩は風をもろに受けますので
さすがに快適と言う訳ではありません。
高速走行もこれでOK。
Z1000SXはらくちんだったなーと、いまさら
ながらに思います。さすがツーリングマシン
だけの事はあったと。
マフラーガード
を取り付け