で、取付た感想は、全く別物になりました。
しなやかさといい車体の安定といい、雲泥の
差ですね。ギャップの乗り越えや衝撃の吸収
性といい1ランク上のバイクになりました。
高いだけあるわ〜。
私は体重が重くないので、設定を弱めにして
おります。2クリック位多く抜いています。
足つき性も純正より良いかもです。
これでマフラーとの離隔距離は2.5cmです。
ちょっと近いかな?
デイトナの断熱シートを注文しました。
アジャスターのマフラー側に貼ってやろうと
思っています。
熱でオイル劣化すると効かなくなるので。

Ohlinsのリアサスに取り替え。
まずはリンクプレート下とリアショックの
ボルトを緩めてからジャッキをかいます。
泥除けは邪魔なので外しておきます。
リンクプレートの交換と同じでリアタイヤが
浮くか浮かない位で良いので車用ジャッキが
調整しやすいです。

私が偉そうに説明する様な事では無いです。
リンクプレートの下だけ外します。
ボルトを押し出したら手で抜ける位の高さ
調整でリアサスも外れます。
リアサスの下ボルトも抜けました。
ただこのボルトだけ締め付けがとんでもなく
きつくてネジをナメてしまう寸前でした。
微妙な高さ調整はこの先ずっと必要です。
指だけでもジャッキは上げ下げできますので
取り外したノーマルリアショックと今回
取付るOhlinsです。YA818。
やはり黄色のスプリングとゴールドのタンク
がカッコ良いですね。

取付完了
仮締めでジャッキは外します。
降ろしたら本締め。全部45N・m

上のボルトもすんなり抜けてリアサスが
外れました。

問題はアジャスター取付位置です。
私はハイマウントマフラーにしているため
Ohlinsの設定通りには付きません。
コード長にも制限がある事と、油圧ホース
なので緩めて向きも変えられないためで
(一か八かの人は別)
この位置となりました。
できる限りマフラーからは離し、転倒時に
もろに打撃を受けない様、家に転がっていた
MT−10用のエンジンスライダーを工夫して
付けました。初期設定は説明書に書いてある
通りに最強から直した後で自分用調整です。
で、購入したのがこれ。
DAYTONAの断熱シートシールとどこぞの
チューブ10mm用断熱シートベルクロ式
熱対策完了
ちなみにpreloadアジャスターの設定は
14 -3/+7とあるので14mmが基本設定。
30回転するので3周で1mmと解ります。
3×3で最弱から9周が14mm基本位置
そこから3×7で21周が最強となります。
よって9+21で30周ですね。
取付前に確認しわすれても後から全て
調整可能です。