2017年11月
ETC取付とアクセサリー電源取り。
ETCもZ1000SXからの流用です。
イグニッション電源をどこから取ろうか検討。
Z1000SXはフロントカウルの中にサービス
電源が用意されていたけどZ1000には無いみたい。
定番のナンバー灯から分岐する事にしました。
まずはカウルの取り外し。
基本はNInja1000と同じなのでしょうが何にしろ初めて
の車体なのでネットで調べてもどう固定されているか
いまいちよく解らなくて ドキドキしました。
特にこのリアカウルは硬くて勇気がいりました。
上のネジを外したらガチャガチャやってなんとか外れ
ましたがNinjaは結構爪を折ってしまう人が多いので
緊張します。
で、取り外したリアカウルを裏から見た画像です。
その爪がこちら(黄色矢印)。
テールランプに接する下側にります。
Ninja1000のフロントカウルにあるフック状の爪で
結構折って しまっている人がいる代物です。
これは1箇所なので最後に前方にスライドさせて
やれば外れます。
変に上へ持ち上げて手前へ回転させてしまうと折れる
かもしれませんが、無事取りはずせました。
それよりもこのカウル取り外しを困難にしているのは
こっちの爪(赤矢印)です。
2箇所あります。
この2箇所の爪ですが簡単には外れません。
無理に外そうとすると折ってしまいそうです。
そこでどうやって楽にうまく外すか、私なりの方法
を考えました。
爪はこんな感じで黒い樹脂カウルの穴に差し込んで
引っ掛けるみたいな構造になっています。
手前側は結構簡単にはずれるのですが
後ろが簡単にはずれません。
おもいきり上下にかちゃかちゃやれば外れるみたい
ですが、それにより最初に言ったフック状の方の爪を折ってしまうかもしれません。
この黒いアンダーカウルの穴に緑の爪が差し込まれて
引っかけられている訳です。
そこで考えたのが、中から黒い樹脂を下に押し下げるか
若しくは、緑の爪の方をちょいと持ち上げてやれば
簡単に外れるはずだという事です。
キャニスターを引っ張り出して中を覗くとこの矢印
部分がみえます。この画像は取り外した後ですので
穴が見えています。
ここに緑の爪がひっかかっているので、黒い樹脂側を
指で押すか緑の爪側をマイナスドライバーとかで
そっと持ち上げやれば簡単に外れるはずです。
ドライバーでは注意しないと黒い樹脂に傷がついたり
する 可能性があります。
これ以後いつも私は指で押して簡単に外しています。
あくまで私流ですのでもっと簡単な方法や正しい
やり方があるかもしれません。
ナンバー灯とウインカーの電源はここにあります。
全てカプラーで中継されています。
ナンバー灯は一番上の物です。配線をたどれば簡単に
把握できます。
カプラーを外したら引っ張り出して、早々に 配線を
ぶった切りました。
分岐用のぎぼしを加工し(ETCとACC用のコードは
まとめて一つのぎぼしにしてます)
ETCとアクセサリー電源を本線から分岐させて
おしまいです。
いわゆるタコ足配線ですね。
一度に使用する電気量はわずかですので大丈夫。
シート下にETCとアクセサリー電源設置で完了です。
あとはDCソケットからの配線をこれに接続させる
だけです。
シガーソケットはこの位置に取付
ハンドルに付けるのがいやでここにしました。
私はシガー電源も使いますのでこのタイプです。
USBを使う時は変換アタプター使用です。
スマホホルダーがミラー支柱に丁度良い具合に
取り付ける事ができたので良かったです。
私はとにかくハンドル周りにできるだけ部品を
取り付けたく無いのです。(スッキリが好き)
スマホナビの取り付け確認の画像です。
見やすさ共にバッチリです。
電源も問題なく作動。配線もスッキリな取り回し。
ナビが無いと困る様な所にめったに行かない私。
だから、こんな使い方する事ほとんど無いけどね(-。-;
さて、わかってはいた事といえ、やはり国内仕様の
リミッターは非常に虚しさを覚えます。
逆車の人達と一緒に走ると劣等感すら感じます。
他人にリミッターについてとやかく言われる訳では
ありませんが、勝手に負い目を感じている自分がいるの
です。
そんな免許が一発でなくなるスピードで、しかも
路面になにかあれば即死の転倒がまっているという
速度でなんか走りませんが、いざとなれば出るという
性能を持っているという事がやはり大事なんですね。
14R乗ってどこでも300k出して走ってる人、いません
からね。
という事でリミッター解除依頼する事にしました。
ECUを取り出すためにキャニスターを引っ張り出して
上のカバーを外します。
ECUは金具に引っ掛けられているだけですので
それを外すだけで簡単に引っ張り出せます。
画像の下側がECUです。
これを外してwebikeで注文して10Factoryさんへ送る
だけです。
作業が終了次第すぐに返却されます。
結果はもちろんベリーグッド。
(ただしクローズドコースで確認する事)

<アクセサリー電源取り出し、ETC取り付け及びリミッターカット>