パフォーマンスダンパーの取付プレートと
バッティングしますので取付にはひと工夫
必要ですね。大した事じゃないですが。
斜め前から見ても違和感なく、相当良い感じ
です。ワイルドさが増しました。
オフロード感は少々減ってアドベンチャー
感が増したと思います。
良い仕事をしてくれそうな感じは大で、安心
が得られました。

はねだし量はこの位。
真正面から見るとちょっと玉入れのカゴに
見えない事もないですね。
でもしっかりエンジンは守ってくれそうな
感じがします。
触った感じも頑丈そうです。

エンジンガードを取り付け。
Hepco&Becker製です。
あまり主張が強くなく、本体のデザインを
崩さないのでこれにしました。
3.2kg有り、せっかくマフラーで2.1kg減量
できたのに逆に1.1kg増量となってしまい
ました。それだけが残念です。

横からみると何を付けたのか分からない位
いで、それが良いです。
さすがに、前が重くなった事を体感します。
ちょっとだけ操作の軽やかさが減ります。
取り回しもエンジン部の重さが増しました。

転ばぬ先の杖。
本当はMT−07用の純正エンジンガードを
付けようと思ったのですが、クラッチカバー
を切断する必要がある。もしくは外す。
それと価格がヘプコ&ベッカーと変わらない
と言う事が決めてでした。