2017年11月 Z1000 2018年モデル国内仕様購入。Z1000SX(Ninja1000) 2011年モデルからの乗り換えです。
購入に当たり、中古の逆車にしようか迷いました。アシストスリッパークラッチが魅力なので2016年式の中古と比較しました。
逆車の速度リミッターが無い事は重要なポイントです。しかしよくよく比較してみますと同じ金額で国内仕様の新車が買えちゃいます。
リミッター無しを取るか新車を取るかで悩んだ結果、新車の国内仕様にする事にしたしだいです。
Z1000にして良い事はZ1000SXに取り付けていたパーツが使えるのでカスタム経費が削減できる事です。
Z1000SXから移植したパーツはOVERRACINGのレーシングスライダー・オーリンズリアショックアブソーバー
・HYPERPROステアリングダンパー といった具合です。
2017年モデルから馬力も少々上がっており、クラッチレバーもポジション調整がつきました。さらにインストゥルメントパネルには、
ギアポジションインジケータとシフトアップインジケータが追加されています。
2018年モデルからはさらにウインカーがLEDに変更されました。2017年式からファイナルギアやブレーキ及びサスペンションの
セッティングも変更され 乗りやすくなってるみたいです。
足つき比較。
身長170cm体重60kgの私です。
Z1000の方が足つきが良いです。
ステップの後ろ側に足を下ろした場合で
Z1000SXと同じ位でしょうか。
Z1000SXがシート高820mm
Z1000が815mmですが、すでにZ1000
SXに取り付けていたオーリンズのリア
ショックをZ1000に移植しています。
実はNinja1000用のはショックの長さが
5mmほど長いため、シート高さが数ミリ
上がっているはずです。よってシートの
高さはほぼ同じと考えて良いでしょう。
足つきが良いのはシート形状とタンク
形状によるものと思われます。
それに加えて車重がすばらしいです。
Z1000SXとZ1000では10Kgほど
Z1000の方が軽いです。私はZ1000SXの
マフラーをSP忠男 のPOWER BOXに
換装していたためノーマルより6.5kg
軽かった事から その差は3.5kgとい事に
なります。しかし実際にはもっと軽く
感じます。
またがったまま軽く移動できるほどです。
実走した感じはといいますと
まだ慣らしで4千回転以上回せないので
すが、それでもはっきり言えます。
Z1000SXよりぜんぜん機敏です。
やはり車重とハンドルのクイックさがそう
感じさせるのでしょうか?それとECUの
セッティングにより違うのでしょうか。
Z1000SXの時は正直、エンジン音の割に
スピードが出ていないと感じていました。
Z1000は自分の気持ち通りに加速します。
街乗りや峠等、普段使いはZ1000の方が
断然楽しいかな。
慣らしが終るのが楽しみです。
乗ると
こんな感じ
うーん
コンパクト
ちょうどいい
(^_^)
思ったより
お尻も痛く
ならない。
まだツーリング
してないからね
ハンドル切れ角が少ないから小回りが云々というのを目にするけど、NInja1000よりUターンしやすいと思う私は何故?
造形が
実に美しい
個人的な主観。
スクリーンは
付けません。
もし購入した
としても
ツーリングに
行く時のみ
付けようと
思っています。